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「アメリカ最強」の圧力団体「NRA(全米ライフル協会)」銃規制に立ちはだかる金と権力

withnews.jp

上記記事まとめ

  1. NRAが「最強」と言われる理由は、その資金力と政治力。
  2. アメリカのテレビ局CNNによると、NRA2013年に得た総収入は、約3.5億ドル(約392億円)。
  3. 銃器産業からの献金に加えて、個人からの寄付もとても多い。
  4. CNNによると、NRAから過去10年間でいちばん献金を受けた議員が、共和党のジョン・マケイン上院議員。その額実に計770万ドル(8.6億円)。
  5. 2番目はリチャード・バー上院議員(情報委員会の委員長)で約700万ドル(約7.8億円)、
  6. 3番目はロイ・ブラント上院議員(元下院院内幹事=下院では、少数党ならナンバー2のポジション)で約450万ドル(約5億円)。いずれも共和党の議員
  7. 議員は、再選できるかどうかを最も気にします。お金以上に彼らは、票が欲しい。どんなにお金を得ても、落選すれば意味がありませんから」多額の献金を受けている議員が、その業界団体に気を使うのはどこの国も同じ。
  8. 銃規制に理解があるかどうかで議員を格付けし、ホームページで公開。ランクは「A+」から「F」の7段階。F」は「銃を持っている人々の真の敵」。
  9. 例えば11月にバージニア州である知事選では、候補者の共和党・ギレスプ元大統領顧問に「A」、民主党のノーサム副知事に「F」。
  10. 銃規制に関する法案は過去6年で100件以上が廃案となった。
  11. 4年に1度の共和党大会。NRA(全米ライフル協会)がパーティーを開き、議員やスタッフをもてなすが、その人員も規模も圧倒的。「普段の広報活動にもかなり力を入れ、自らの主張を国民に広める活動が上手です」
  12. 「根本的に解決するには、憲法修正第2についての議論が欠かせないでしょう」
  13. www.nekoyama.xyz

海をこえて銃をこえて―留学生・服部剛丈の遺したもの