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ベジ・ややベジの方へのメニューを増やし、心豊かな暖かい国にならないか日本

ややベジ猫山です。肉類が苦手です。

以下、ややベジ猫山の最近世の中に感じている煩悶を赤裸々に切々と語りますので、お食事中の方はお読み飛ばしください。

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 はい、という訳で、ややベジ猫山です。肉類が苦手です。お肉を食べてないと、タンパク質不足になるので、考えものだなあと思いつつ、往生際悪く「ややベジ」ライフを過ごしています。

しかし最近、事件が立て続けに2度ほどありました。

お肉を食べた後こらえきれず戻してしまうという事が立て続けに起こったのです。

どちらも、ベジメニューのないレストランで、「いやでもタンパク質は取らないとなぁ。気合いを入れたらもしかしてお肉食べられるかもしれない。」と、我慢して食べたホットドッグと、2度目の店ではサンドイッチでした。前者は加工した豚肉、後者は蒸した鶏肉がたっぷり挟まってました。

そして我慢して食べた後「吐こうと思えば吐けるけど、どうしても我慢しろと言うなら我慢し通せそうな気もする...!」くらいの吐き気レベルで小一時間、ぐるぐる煩悶した後、結局戻してしまいました。どちらも、オシャレ最先端的ブルックリン感前面に出してる系都内のカフェでした。

もし、あの時、オシャレ女子店員さんが「ベジのメニューこちらにございますよ!」とスマートに笑顔で誘導してくれたなら...

日本はこんな過ちを犯さなかった ...と涙目ながらに振り返る2078年の猫山だった....

 

と言う訳で、よくわからない感じに話を進め読者を撹乱していますが、早速この記事で訴えたい事をまとめちゃいますね。現代人あれこれ忙しいですから。(←うるさいよ)

 

猫山の心からの訴え

  1. 日本のレストランはまだまだ肉混入メニューオンリーである
  2. そして肉が食べられないお客さんに対してまだまだ店員の態度が冷ややかである場合が多いと感じざるを得ない
  3. ベジ客に対していいから食えばいいじゃん的マジョリティの威圧を感じる場合が多い
  4. これはベジタリアンに対していささか冷酷である。
  5. なぜなら、肉が食べられない人にとって肉を口に入れて噛む行為は、例えるならば、肉が食べられる人にとっての「愛犬チャッピーのもも肉シチュー♡」もしくは「ミミズ炒め」を食べさせられているようなマジ・ヴォーミットな状況であるからである。
  6. 日本人、肉食は正義と豪語しがちな節がある。
  7. 肉食えない奴なんか非国民ったい!とでも言いだしそうな空気が(特に日本人男性から)発せられていると感じることが多い
  8. しかしもろもろの理由でお肉がどうしても食べれない日本人は大勢いる
  9. 肉が食べれない人も日本国民である
  10. 肉を食べれる人間だからと言って別に偉くはない
  11. 肉を食べられないからって別に肩身狭い思いをしなくてもいい日本社会になってほしい
  12. 心優しき愛らしきベジな彼らの為に、なんとか「お肉使ってないけどタンパク質も取れてお肌ピカピカになれるベジメニューを考案してあげよう」という前向きな態度で日々新メニューを考案してくれないか日本のシェフと飲食店業界のオーナーのみなさん

斜体にはまり始めました。

人間は考える葦であるですよ。人間が生きていくのも大変ですね。猫山でした。

 

 ポールおじさんも何か訴えてますよ。ちょっと聞いて見ましょう。

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(笑)

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