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A friend in need is a friend indeed

木下サーカスのライオンの「もうウンッザリ!!」という表情がすさまじい。

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↑😩😒 もうこの表情がすべてを物語ってますね。

木下大サーカスが 2017年6月10日〜8月29日まで、札幌にきますね。いやですね。登場する動物たちが、バックヤードで狭いケージに入れられムチで虐待されているからです。(想像しただけでも身も心も激痛ですね。)

見てください!このライオンたちの「もう毎日毎日...心底ウン、ザリ!!」という表情を!

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この動画は、「ウェアラブルカメラHX-A500 サーカス篇」 と題して、

パナソニックの公式Youtubeチャンネルで公開されているものです。なんでこんな大企業がこんな前近代的動物虐待企業(木下サーカス株式会社)に加担してるんでしょうか。超絶に企業のイメージ・ダウンなので、やめたほうがいいと思いますよパナソニックさん...。格好悪く、悪趣味です。

ほら、ライオン君怒ってるじゃないですか...やめなさいよ。動物いじめて金儲けして、かっこわるいよ。

www.youtube.com

全員、嫌そうな表情のライオンたち。(拡大して、一頭ずつ表情をよく見てください。)

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この図、私には、「ムチに怯えて懸命に虐待に耐える子供達の地獄絵図」に見えるんですけど、そういうことが全くわからないってこと?ですね。松下幸之助もさぞや落胆していることと思いますよ。いやはや...とても残念!

 

以下画像木下サーカスのyoutube動画https://www.youtube.com/watch?v=kdEy1W7qSSsより。

私はこのライオンの表情を一目見ただけで、彼の苦痛の日々がひしひしと伝わってきます。こういう時代錯誤なサーカス会社と日本中の大企業が結託して金儲けしていることが残念でなりません。

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続いて象です。ああ!かわいそうな象さん!象なんか人間と違って体重が重いのにこんなことさせられて...椅子から転倒して脚くじいたら、どうするつもりなんでしょうか。もう可哀想すぎ見てられません。暴力で脅して無給でこき使える動物を利用して金儲けしてる会社なんて、まったく魅力的じゃありません。子供の教育にも全然よくありません。

(写真:http://www.kinoshita-circus.co.jp/htmls/prog/prog-05.htm より)

 

世界中のサーカス団が日常的に動物に対して行っている虐待の様子です。

棒、ムチ、先のとがった棒でグイグイ引っ張ったり叩いたり

舞台裏でこんなことしてるんですよ。この舞台裏を子供にきちんと伝えましょう

youtu.be

 

こういうことに物を言えない動物たちを巻き込んでは、いけませんよ。もう「俺猛獣扱えるんだぜかっこいいだろ」「きゃー素敵抱かれたい!」みたいなのは、古い時代のバカな男たちの考え方で、かっこ悪いですよ!前近代的すぎです!全然抱かれたくありません! 奴隷制度の横行する植民地時代の考え方です!

現代のインターネット時代の女性たちは、サーカスの動物たちの舞台裏の惨状をよーく知ってるので、動物たちの方に憐憫しています!もうそろそろ新しい時代だと気づいてください!

 

して、1日2回の公演終了後、動物たちはどんな檻で寝ているのでしょうか。おそらく、ものすごく狭いケージに押し込まれてるんじゃないでしょうか?

●獣舎は海上輸送コンテナであり、移動設備を兼ねた、大変狭いものです。外壁・内壁・床・天井すべて、鉄製です。

木下サーカス | 動物のいないサーカスを! 

やはり...。 「奇跡と感動のステージ」というか、「見栄っ張り男のライオン虐待の図」をご覧ください!」やろ。(勢い余って関西弁)

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「いやいや、どんな仕事も楽しいものではないよ」と言う方もいらっしゃるでしょう。しかし彼らは鞭が怖くて無給でやらされているだけです。

  1. ライオンや象など動物たちにはお給料は出ません。
  2. 自分がやりたくて始めた仕事ではありません
  3. 体調が悪くて休みたい日もあるでしょう。そんな日でも言葉で伝えることができません。
  4. がんばった分の有給休暇もありません。
  5. 自分の意思でやめることはできません。
  6. 少しでも従わなければムチで傷つけられます。
  7. 夜は大変狭い輸送コンテナで寝かされています。
  8. 総合すると、まるで昔アフリカから北米に連れてこられた黒人奴隷です。てか、見ました?この映画。「それでも夜は明ける」。ぜひ予告だけでも見てください。予告は怖くありませんから。黒人をライオンに置き換えて考えてください

    日本だけ遅れてる?! 世界はサーカスでの動物利用禁止へ!

アメリカ・コロンビア・イギリス・ギリシャ・インド・ボリビアなどで、すべての、または野生など一部の動物をサーカスで使用することを禁止しています。きっかけとなったのは、各地のサーカスや動物園で日常的に繰り返されている虐待の様子が明らかになってきたためです。虐待されたライオン保護~サーカスでの動物利用禁止への動き

なぜ日本はサーカスでの動物利用禁止への動きが生まれないのでしょうか?

日本は、サーカスに限らずエンターテイメントの興行はメディアが主催者となっている場合が多く、批判的に報じられることがないため、ぬるま湯の中で文化活動が行われていると言われています。初日公演の翌日の新聞批評欄がこわいなどといったことは、日本では起こらないわけです。批判が来ないとわかっていれば、改善する気も起きないでしょう。ジャーナリズムが文化活動に対しても中立的立場を保とうとする欧米との大きな違いだと言われています。サーカス批判が生まれにくい素地の一つだと思われます。サーカスでは動物を使わないよう、主催者に意見を送ってください。また、公演で利益を上げる主催者には、動物の行く末に対して責任があるのだから、きちんと動物の余生の面倒を見る支援を行ってほしいとお願いしましょう。

あなたにできること | 動物のいないサーカスを!

というわけでお願いしましょう。:

木下大サーカス札幌公演の主催は道新さんです。UHBさんが共催。道新の記者さんには道民の民度・文化水準をアップするという大切な使命があるのですから、間違っても「動物たちの楽しいステージ」なんて書かないでいただきたいものですね。ぜひ日本のジャーナリズムに疑問を感じ退職し、「ムチと暴行の嵐!元団員が明かす木下サーカス・ライオン地獄の日々」という記事をフリーで書いてほしいものです。

 ■主 催 北海道新聞社

■共 催 北海道文化放送
■協 賛 森永製菓/スズキ/北海道コカ・コーラボトリング/サントリー酒類/山九

 

猫山の主張

もうやめましょうよ動物使うサーカス。昔は当たり前だった黒人奴隷と同じですよ。「昔はそういう時代もあったんだよ、無給で働かせてガッポリ金儲けができて良かったんじゃがのう、奴らにはひどいことをしたもんじゃった。」でいいじゃないですか。時代は変わったんですよ。

 

いち一般日本国民として、これだけは明言しておきます! 

サーカスでの動物利用禁止の流れが広まる世界中が見守る中、物を言えない動物たちを利用してお金儲けをしている前近代的な木下サーカス株式会社を応援する大企業がとても多いことをとても残念に思います。 

 

誤解なきよう申し上げますが、サーカスを反対するのではなく、動物を利用したサーカスを反対します「サーカスへ行かないで!」と言うことではなく、人間サーカス(シルクドソレイユなど)へ行っていただきたいと思います

 

みなさんは、サーカスの動物利用についてどう思われますか?

動物を利用したサーカスをよく思わない皆様が、一言でもそれについて言及することが、今後の日本のサーカスでの動物利用禁止の流れへ繋がります。ぜひ、小さくても声をあげてください。

 

サーカスの動物利用に関して熱く語る猫山でした。

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