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nekoyama.xyz

A friend in need is a friend indeed

アメリカ・ビジネス界のユダヤ人の実態(面白かったため備忘録)

世の中は不思議でいっぱい。

ビールを飲んでさわぐトルコ人(イスラムでは?)もいれば、お酒を一滴も飲まない戒律の厳しいイスラム教徒もいる。結婚後の女性は丸坊主にしなければならないなど大変厳しい戒律を持ちながらも、そこから離脱して派手派手に生きているユダヤ人等....

「なんなんだ違いは?」と感じることが多い猫山なので、まずはユダヤについて調べてみることにしました。

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そこでみつけたこの記事。

アメリカ・ビジネス界のユダヤ人の実態

すっごい長い記事ですが、すっごい面白くて全部読んじゃいました。

 

ハンガリー生まれのユダヤ人ウィリアム・フォックスは、ソーダ水とサンドウィッチを売り歩く最底辺から身を起こし、被服製造業者を経て、最終的に「20世紀フォックス」を創立して映画王となった。彼はユダヤ教信仰を強制する父親を憎み、父親の葬儀の席でその棺につばをはいた。

(中略)

ポーランド生まれのユダヤ人ベンジャミン・ワーナーは、まずボルティモアで靴の修理屋を始め、馬車に安雑貨を積んで行商した。彼の息子たちが、自分たちの稼ぎをためこみ、映写機を購入、映画上映の行商を開始、最終的に映画会社「ワーナー・ブラザーズ」を創立した。

こんな逸話がごろごろと...。

美を求める闘い―ヘレナ・ルービンシュタイン、エリザベス・アーデン、エスティー・ローダー

 

ユダヤ人は世界人口のおよそ0.3%程度、約1300万人程度しかいないそうです。それなのにこの優秀な人材の輩出っぷり...そしてアメリカの映画/テレビ/ラジオ等娯楽産業のユダヤ人が占める割合実に半分以上等...謎多すぎです。

 

個人的に、笑ってしまったのは、ロックバンドKISSのジーン・シモンズが若い頃ラビを目指して勉強していた相当敬虔なユダヤ人だったことです。

面白すぎるよジーン・シモンズ

 

なぜこんなに一歩抜きん出る人が多いのかユダヤ人...

先の記事にこんな一節がありました。

「ユダヤ人は物質的に恵まれることのない社会制度のもとで長い間暮してきた。それにもかかわらず、ユダヤ人は成功する例がきわめて高かった。それは、なぜだろうか。いうまでもなく、その原因はユダヤ人がまず自分を創造するからである。ユダヤ人にとっては、自分をつくり出すことが最も大きな財産となる。そして、このようなユニークな創造力は、ユダヤ的な物の見方や、生活の仕方から生まれてきたのである。」

マーヴィン・トケイヤー著『ユダヤ人の発想』(徳間書店)より

 

物に恵まれなくても、自分を作り出すことが最も大きな財産となる。自分を創造しなさい。

 

あーわかる。わかるわー猫山。猫山も同意見。

というよくわからない突然の上から発言で〆させていただきます。

(勉強はつづく...)

 

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