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【まずは扇子】入門者が最初に覚えるべき茶道道具5つ(英語付き)

どうも、猫山です。

最近お箸をきれいにそろえて置いてしまう、猫山です。

 

今日は茶道の道具についてご説明したいと思います。

 

茶会には、主人(Host)と客(Guest)がいます。

 

まずははじめに、客の作法から学んでまいりましょう。

 

ということで、その時必要なもの5つこちら!

 

その1.扇子(Sensu,Folding fan)

 

結界の代わりで、挨拶のとき、ひざの前に置いて使います。

 

自分自身を謙虚にするためです。

 

一種のコミュニケーション時のエチケット、のようなもの。

 

その2.帛紗(Fukusa,Silk cloth)

 

絹の正方形の布。服紗、袱紗とも表記されます。

 

お道具を拝見する折に、大切に扱うため下に敷いたりして使います。

 

その3.お懐紙(O-Kaishi, pocket paper)

着物の懐(Futokoro)に入れます。

 お菓子をこれに載せてたべます。

 

汚れた手を拭く際にも使用します。

 

その4.楊枝/菓子切り(Yoji /kashikiri pick)

 

お菓子を食べるときの楊枝です。

 

その5.帛紗ばさみ(o-kaishi paper pouch)

帛紗と扇子とお懐紙と楊枝を入れるポーチです。

 

とりあえずこの5点は茶会にお呼ばれした際のマストです。

 

 とりあえず、基本の作法を頭に入れてお茶会にお呼ばれするようなランクに下克上したいものだ...と戦国武将たちは、日々茶道を自己鍛錬してきたわけですね。

 

そうして織田信長の時代からできあがってきた日本の歴史。(遠い目)

 

茶道って日本文化の縮図だなぁと思う今日この頃。

 

猫山でした。またどうぞ。